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ハラクッチーナ 放送内容

内容

サトイモのイタリアン風(11/27OA♪)

今回は、「サトイモ」を紹介します。

里芋は、東南アジアが原産地だといわれています。紀元前2500年頃には海を越えて各地に広がり、日本へも縄文時代には伝わっていたと考えられています。江戸時代までは「いも」といえば里芋のことでしたが、さつまいもやじゃがいもなど海外から新しいいも類が伝わったことで、いもは必ずしも里芋を指す言葉ではなくなってしまいました。里芋は、中心に親芋ができ、そのまわりに子芋、さらに孫芋、ひ孫芋と1つの種芋からたくさんのいもができる事から、子孫繁栄の縁起物としてお正月料理にも使われます。

◆栄養

里芋のぬめりは「ガラクタン」や「マンナン」という成分によるものです。

ガラクタン:免疫力を高めたり、血中のコレステロールの抑制、便通をよくする働きがあるとされます。

マンナン:便秘予防や糖尿病予防などに効果があるといわれています。

また、体内の余分なナトリウムを排出して、血圧の上昇を抑えるカリウムも豊富で、造血作用のある葉酸や肌荒れによいとされるビタミンB6も含まれています。

 

 

「サトイモのイタリアン風」

材料 (2人分)

サトイモ 8個

パンチェッタ 30g

にんにく 1片

長ネギ 10㎝

オリーブオイル 大さじ1

塩 少々

コショウ 少々

作り方

①サトイモは洗い、上下を薄く切り落とし、ラップをかけて電子レンジで5分加熱し、実を押し出します。(皮が簡単にむけます)

②パンチェッタは細切りに、にんにくはみじん切りに、長ネギはみじん切りにします。

③フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れ火に掛け香りが出たらパンチェッタを炒めます。

④ ①のサトイモを加え、塩こしょうで味を整えます。

⑤里芋を盛り付け、ネギをトッピングします。