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ハラクッチーナ 放送内容

内容

レタスのオイルサーディンサラダ(5月5日OA♪)

端境期の5月。畑を耕してようやく種を蒔いたり苗を植えたりする時期なので置賜産のお野菜を探すのはちょっと難しいかもしれませんが、実は水耕栽培で野菜を作っている団体や企業があります。今回は置賜産の水耕栽培のリーフレタスでシンプルなサラダを紹介します♪

 

【材料 2人分】

水耕栽培のリーフレタス  60g

新タマネキ     中玉1/4個

オイルサーディン      1缶

 (オイルサーディンはイワシのオイル漬けの缶詰。

  イワシを発酵させた食品でアンチョビがありますが、

  オイルサーディンはアンチョビほど塩気がなく、

  ツナ缶やサバ缶のような感覚で使える食品です)

オリーブオイル     大さじ2

塩・コショウ        少々

レモン汁        大さじ1

 

【作り方】

①レタスは洗って水気をを切り、食べやすい大きさにちぎっておく

・ちぎりかたのポイントとして、レタスを左右の手で引っ張り裂くようにちぎってみましょう!

・包丁を使うと切り口が茶色く変色するのでレタスに金物は禁物です。

②新タマネギは薄くスライスしたあと水にさらし、水気をよく切っておく

③仕上げ

・全ての材料をサラダボウルでザックリ、ふんわりと混ぜ合わせて完成!

 

♪♪ふんわりと軟らかいリーフレタスの葉っぱは盛り付けると相当なボリュームになりますが、ペロリとイケちゃうサラダです♪♪

 

リーフレタス

 

 

【放送後記】

水耕栽培のレタスは葉が軟らかくふんわりとしながらもシャクシャクとした食感も。そこに新タマネギの食感とシンプルな味付けのドレッシング、そしてうまみ成分のオイルサーディンがいい仕事をしていて、サラダとしては完成度の高い一品となります!!

野菜の水耕栽培は溶液の分析に手間がかかるものだそうですが、東南置賜地区では野菜ソムリエの樋渡さん取材によると2社は作っているそうです。中でも高畠町のえがおに農園ではレタスをはじめ、トマト、バジル、ラディッシュを栽培しているそうです。

水耕栽培というとどうしても機械的なイメージがあったのですが、樋渡さんのお話では、栽培に使っているお水は地下水を利用し、また種まきや苗植えは手作業で行われているということで、しっかりと地元の恩恵を受けたお野菜といえるということです。

 

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