りんごのワイン煮(1/ 22OA♪)

2019-01-22

今回は「リンゴ」。
置賜では、舘山をはじめ生産が盛んです。
リンゴ栽培は、明治の初めに国の政策として全国に苗木を配布したのが始まりで、青森や長野、山形など気候風土が栽培に合ったところが、現在でも生産地となっています。
昔から「リンゴが赤くなると医者が青くなる」「1日一個のリンゴは医者を遠ざける」と言われているほど健康に効果のあるとされる食べ物ですが、その事が先日テレビで取り上げられ話題になった事から、置賜で身近にあるリンゴをもう一度ご紹介します。

◆栄養
リンゴに含まれる水溶性の繊維質「ペクチン」とアントシアニンの一つ「プロシア二ジン」に注目。
繊維質には不溶性の繊維(糸のように繊維を感じる繊維質)と水溶性と言って水分に溶けている繊維質(食べても繊維を感じない)があり、リンゴの場合は水溶性の繊維質がたっぷり!
お腹の調子を整えたり、脂肪やコレステロールを一緒に排出したりする働きがあります。
また、熱を通すとペクチンの働きが6~9倍アップするので、焼きリンゴや煮リンゴ、料理の中に入れて煮込むと効果的。

そして、アントシアニンの仲間「プロシア二ジン」。
血管の老化を防いでくれる働きがあります。皮の部分に多い為、ジュースなどにして皮ごと食べると◎。
ただし、持続効果がないことから俗にいう食い溜めができません。毎食少しずつ食すのがポイントです。

 

 

りんごのワイン煮

【材料 作りやすい量】

りんご 500g
◆シロップ
 白ワイン 250cc
 砂糖 100g
 酢(レモン汁でも) 10cc

 

【作り方】

①シロップを作ります。鍋に白ワイン・砂糖を入れ煮立ってから5分以上煮立て続けアルコールを飛ばし、酢を入れます。
②皮と芯を除き、8等分にカットしたリンゴをシロップの中に入れ、好みの固さになるまで弱火で煮込みます。
 落し蓋をすると味がしみこみやすいです。
③冷まして保存容器に入れ冷蔵庫で保存します。

 

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