もって菊のポテトサラダ (10月10日OA♪)

2017-10-10

今回は「もって菊」。

原産は中国で奈良時代に観賞用・薬用として日本に伝わりました。

いつの時代から食用としてたべられるようになったのかわかっていませんが、記述として残っているのは江戸時代からです。

ゆでてたっぷり食べる食用のピンクの菊は山形県と新潟県だけで栽培されているそうです。

菊は食物繊維がたっぷり。

食物繊維は腸内の環境を良いものにする働きがあります。

その他には、体内の解毒物質を増やす成分や、更に発がん性や悪玉コレステロールを抑える成分も含まれています。

 


もって菊のポテトサラダ

【材料 4人分】

 もって菊 50g

 酢 大さじ2 

 じゃがいも 2個

 ちくわ 2本 

 たまねぎ 1/4個 

 塩・コショウ 少々

 砂糖 小さじ1/2 

 だししょうゆ 小さじ 1/2

 マヨネーズ 40g

 

【作り方】

①もって菊を茹でます。

 鍋に2ℓの湯を沸かし、酢大さじ2を入れもって菊の花びらを入れさっとゆでます。

 ざるにあげて、すぐに水にさらし、水気を絞ります。

②じゃがいもを洗い、皮ごと電子レンジで6分加熱します。

 ボールに入れて木べらで軽くつぶします。ジャガイモの皮を除きます。

 塩・コショウ、砂糖を混ぜ合わせます。

④ちくわをななめ薄切りにカットし、玉ねぎは薄切りにして水にさらし水気を切ります。

⑤冷めたジャガイモにちくわ・玉ねぎ・茹でた菊とマヨネーズ、だししょうゆを混ぜ合わせて出来上がりです。

 

↓過去のレシピはこちら↓

◇栗の渋皮煮

◆アケビと牛肉と舞茸のみそ炒め

◇大根葉としらすのチャーハン

◆サツマイモとレンコンのきんぴら

◇カボチャのグラタン

◆ピーマンのナムル

◇ゴーヤチャンプル風

◆デラウェアのスムージー

◇ドライマンゴーのヨーグルト

◆スイカのババロア

◇ひょうのからし醤油和え

◆ナスと夏野菜の三五八漬け

◇トマトとバジルのパスタ

◆さくらんぼの軸のお茶

◇豚しゃぶのさくらんぼマリネ

◆ズッキーニのステーキ

◇ミズナと山芋のイタリアン風 和え物

◆ミントとソラマメのフィットチーネ

◇おかじひきのペンネ 夏の菜園風

◆ワラビのネバネバ冷製パスタ

◇キュウリのビン入り和風サラダ

◆新たまねぎのレンジ蒸し

◇こしあぶらご飯

◆絹さやのイタリアンオムレツ

◇セミドライトマト

◆山にんじんの切り和え

◇茎立ちのリゾット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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