そば粉のガレット(11月7日OA♪)

2017-11-07

今回は「そば」。

原産地は中国の雲南省からヒマラヤにかけてとされています。

日本でそばが食べられていたという記録が残っているのは、奈良時代の文献ですが、9000年以上前の遺跡からそばの実が発掘されていることから大変古くからそばが食べられていたことになります。日照りや冷夏などで米が不作の年に栽培量を増やして飢饉を防ぐ穀物として利用されてきたようです。

欧米では食に気を付けている人たちが、スーパーフードとしてたべている位すぐれた栄養を持った食品。

炭水化物はカロリー源、タンパク質の含有量は穀物の中で一番。

身体の発育に大切なリジン、スタミナ源として注目されているアルギニンなどの必須アミノ酸が多く含まれていて、成長期の子供にも適した食べ物です。

食物繊維も多い他、体力の低下、食欲不振、イライラを予防するビタミンB1は白米の4倍から5倍も含まれています。

ルチンというポリフェノールの一つを含んでいて、心臓病や脳血管障害、動脈硬化や高血圧の予防、また、糖尿病の予防と制御にも役立つと言われています。

 

 

そば粉のガレット

【材料 約8枚分】

◆生地 

 そば粉 150g   

 小麦粉 15g   

 水  250cc

 卵  1個    

 果汁100%りんごジュース(またはシードル) 100cc 

 塩  2g     

 オリーブオイル 適量

 

◆具

 ベーコン   30g   

 玉ねぎ    100g

 シメジ   50g   

 生クリーム  120cc 

 りんごジュース  大さじ2

 塩・コショウ少々   

 バター 大さじ1

 

【作り方】

①そば粉と小麦粉、塩をボールに入れ、手でお米をとぐように混ぜ合わせます。卵・水・りんごジュースを混ぜ合わせたものを1/3量加え、よく混ざったら残りをまぜあわせ、冷蔵庫で30分以上ねかせます。

②フライパンでガレットを焼きます。(約8枚)

③具を作ります。

ベーコンは細切り、たまねぎ薄切り、シメジ石づきを取って手でほぐします。フライパンにバターを溶かし、ベーコン・玉ねぎ・シメジの順に加え炒めます。りんごジュース、生クリームを加えとろみが出るまで煮詰めて塩こしょうで味を整えます。

④焼いたガレットで具を包んで出来上がりです。

 

 

↓過去のレシピはこちら↓

◇秋冬野菜のピクルス

◆ブロッコリーと鶏胸肉のマヨネーズグラタン

◇里芋のパスタ

◆もって菊のポテトサラダ

◇栗の渋皮煮

◆アケビと牛肉と舞茸のみそ炒め

◇大根葉としらすのチャーハン

◆サツマイモとレンコンのきんぴら

◇カボチャのグラタン

◆ピーマンのナムル

◇ゴーヤチャンプル風

◆デラウェアのスムージー

◇ドライマンゴーのヨーグルト

◆スイカのババロア

◇ひょうのからし醤油和え

◆ナスと夏野菜の三五八漬け

◇トマトとバジルのパスタ

◆さくらんぼの軸のお茶

◇豚しゃぶのさくらんぼマリネ

◆ズッキーニのステーキ

◇ミズナと山芋のイタリアン風 和え物

◆ミントとソラマメのフィットチーネ

◇おかじひきのペンネ 夏の菜園風

◆ワラビのネバネバ冷製パスタ

◇キュウリのビン入り和風サラダ

◆新たまねぎのレンジ蒸し

◇こしあぶらご飯

◆絹さやのイタリアンオムレツ

◇セミドライトマト

◆山にんじんの切り和え

◇茎立ちのリゾット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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