カブとトマトのサラダ(1月9日OA♪)

2018-01-09

今回は「カブ」。

アブラナ科アブラナ属の植物で、アジア系と地中海沿岸原産のヨーロッパ系の2種類。

中国でもヨーロッパも3000年以上前から栽培されていたそうです。

一般的な「小カブ」のほか、米沢では遠山カブや窪田カブもあります。

ビタミンCが豊富で、風邪の予防・疲労回復・美肌に効果が期待できます。

また、アミラーゼを含んでいて、でんぷんの消化酵素として働き、胃もたれや胸やけの解消・整腸効果があります。

カブを生のままサラダにして味わうレシピをご紹介します。

 

カブとトマトのサラダ

【材料 4人分】
  カブ 400g

 ミニトマト 8個

 ブロッコリー 1/2個

 塩 小さじ2

 バルサミコ酢 大さじ1(穀物酢+砂糖で代用可)

 ニンニク 薄切り2枚 

 オリーブオイル 大さじ2  

 コショウ 少々

 イタリアンパセリ 少々

 

【作り方】

①カブは食べやすい大きさにカットし、塩をまぶしてしばらく置き、水けを切ります

②ミニトマトは半分にカット。ブロッコリーは食べやすい大きさにカットして茹でます。

③カブ・ミニトマト・ブロッコリー・ニンニクの薄切りをボールに入れ、コショウ・バルサミコ酢・オリーブオイルを加えて混ぜ合わせて出来上がりです。

少しおいて味をなじませるのがおすすめ。

 

 

↓過去のレシピはこちら↓

◇りんごのドレッシング

◆イチゴのシフォンケーキと冬野菜のチーズフォンデュ

◇ひょう干しドレッシングの大根サラダ

◆冷凍大根と豚バラ肉の煮物

◇白菜のスープパスタ

◆ネギのグラタンスープ

◇梓山大根のポタージュ

◆そば粉のガレット

◇秋冬野菜のピクルス

◆ブロッコリーと鶏胸肉のマヨネーズグラタン

◇里芋のパスタ

◆もって菊のポテトサラダ

◇栗の渋皮煮

◆アケビと牛肉と舞茸のみそ炒め

◇大根葉としらすのチャーハン

◆サツマイモとレンコンのきんぴら

◇カボチャのグラタン

◆ピーマンのナムル

◇ゴーヤチャンプル風

◆デラウェアのスムージー

◇ドライマンゴーのヨーグルト

◆スイカのババロア

◇ひょうのからし醤油和え

◆ナスと夏野菜の三五八漬け

◇トマトとバジルのパスタ

◆さくらんぼの軸のお茶

◇豚しゃぶのさくらんぼマリネ

◆ズッキーニのステーキ

◇ミズナと山芋のイタリアン風 和え物

◆ミントとソラマメのフィットチーネ

◇おかじひきのペンネ 夏の菜園風

◆ワラビのネバネバ冷製パスタ

◇キュウリのビン入り和風サラダ

◆新たまねぎのレンジ蒸し

◇こしあぶらご飯

◆絹さやのイタリアンオムレツ

◇セミドライトマト

◆山にんじんの切り和え

◇茎立ちのリゾット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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