ワラビのリゾット(1月23日OA♪)

2018-01-23

今回は「ワラビ」。

日本では全国的に自生しているシダの仲間で、日当たりがよく乾燥したところに繁殖します。

源氏物語、万葉集にも名前が出てくるので平安時代には食べられていた歴史の古い山菜です。

あくがあるので生では食べられません。

あく抜きをしたり、塩漬けにして戻して食べたり、茹でたものを乾燥させて水で戻して食べたりします。

風味と歯触りを楽しむ食べ物で、栄養成分はわずかに、ビタミンE、カリウム、マグネシュウム、マンガンなどのミネラル分、食物繊維を含みます。

わずかとはいえ、保存食としては大切な栄養素です。

ビタミンEには、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立ちます。油と一緒に調理することで、ビタミンEの吸収効率が良くなります。 

塩漬けにしたワラビを使った「リゾット」をご紹介します! 

 

ワラビのリゾット

【材料 2人分】

 塩蔵ワラビ 20本

 細切り昆布(松前漬け用) 8g

 ご飯 150g   

 エリンギ 1本    

 みそ 30g

 コショウ 少々   

 オリーブオイル 小さじ4  

 パルミジャーノチーズ 20g

 水 500cc   

 トッピングにイタリアンパセリ少々

 

【作り方】

 

①塩蔵ワラビの塩抜きをします。(いろいろな方法があります。)

◆時間があるとき

 ぬるま湯に1%の塩を加えて洗った塩蔵ワラビを一晩漬けておきます。何度かぬるま湯を取り換え、塩気がなくなるまで繰り返します。

◆急ぐとき

 お湯を煮立てて塩蔵ワラビを洗わずに入れ、冷めるまでそのまま。これを何度か繰り返す。

②ワラビは2㎝に、昆布はキッチンばさみで1㎝に、エリンギは食べやすい大きさにそれぞれカットします。パルミジャーノチーズはチーズおろしでおろすか、包丁で細かく刻みます。

③フライパンに水・昆布を入れ火にかけて沸騰したらみそ、エリンギ、ワラビを加え再び沸騰したらご飯を加え軽く混ぜ合わせます。最後にチーズ・コショウを加え混ぜ合わせたら出来上がり。(煮過ぎないのがポイント)

④皿に盛り付けたら、オリーブオイルを回しかけ、あればイタリアンパセリをトッピングします。

 

↓過去のレシピはこちら↓

◇小野川豆もやしと米沢牛のしゃぶしゃぶサラダ

◆カブとトマトのサラダ

◇りんごのドレッシング

◆イチゴのシフォンケーキと冬野菜のチーズフォンデュ

◇ひょう干しドレッシングの大根サラダ

◆冷凍大根と豚バラ肉の煮物

◇白菜のスープパスタ

◆ネギのグラタンスープ

◇梓山大根のポタージュ

◆そば粉のガレット

◇秋冬野菜のピクルス

◆ブロッコリーと鶏胸肉のマヨネーズグラタン

◇里芋のパスタ

◆もって菊のポテトサラダ

◇栗の渋皮煮

◆アケビと牛肉と舞茸のみそ炒め

◇大根葉としらすのチャーハン

◆サツマイモとレンコンのきんぴら

◇カボチャのグラタン

◆ピーマンのナムル

◇ゴーヤチャンプル風

◆デラウェアのスムージー

◇ドライマンゴーのヨーグルト

◆スイカのババロア

◇ひょうのからし醤油和え

◆ナスと夏野菜の三五八漬け

◇トマトとバジルのパスタ

◆さくらんぼの軸のお茶

◇豚しゃぶのさくらんぼマリネ

◆ズッキーニのステーキ

◇ミズナと山芋のイタリアン風 和え物

◆ミントとソラマメのフィットチーネ

◇おかじひきのペンネ 夏の菜園風

◆ワラビのネバネバ冷製パスタ

◇キュウリのビン入り和風サラダ

◆新たまねぎのレンジ蒸し

◇こしあぶらご飯

◆絹さやのイタリアンオムレツ

◇セミドライトマト

◆山にんじんの切り和え

◇茎立ちのリゾット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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