タケノコご飯(4月24日OA♪)

2018-04-24

今回は「タケノコ」。
日本の古典文学史にのっている日本最古の野菜です。
平安時代の書物「古事記」の中に日本最初の神様イザナギノミコトにまつわる物語があり、その中にタケノコが出てきます。
江戸時代の料理本の中にも様々な食べ方が出てきて、当時たくさんの料理法がある野菜として庶民にも愛されていたと言えます。

◆選び方
孟宗竹は、形がずんぐりで重みがあり、皮の色のツヤがよく、根元の切り口の断面が白くみずみずしいもの。
イボが少なく、また、先端部分が開いていないもので、黄色がかったもの。黒く変色していないものがいいでしょう。

◆保存方法
出来るだけ早くあく抜きをする。水に浸けて保存。毎日水を取り換えると日持ちする。

◆栄養は
野菜の中でもたんぱく質が多く、甘み・うま味成分のアスパラギン酸・グルタミン酸などのアミノ酸が多いのが特徴です。また、カリウム、マンガンも豊富に含まれています。
茹でたけのこにある白い粒は、アミノ酸の一種のチロシンが結晶化したもので食べても害はありません。

 

タケノコご飯

【材料 2人分】

米 2合
たけのこ 300g
しょう油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
塩 ひとつまみ
水 炊飯器の目盛りに合わせて

 

【作り方】

①タケノコは食べやすい大きさの薄切りにします。
②米を研いで炊飯器に入れ、水を少し入れてから調味料を入れ、炊飯器の目盛りまで水を入れます。
③タケノコを炊飯器に入れて、炊きます。

 

↓過去のレシピはこちら↓

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