おかひじきの春色の簡単キッシュ(3月20日OA♪)

2018-03-20

今回は「おかひじき」。
植物学的にはホウレン草と同じアカザ科の野菜で、栄養成分もホウレン草に似ています。
もともと海岸沿いの砂地に自生していて、特に東北の海岸沿いの地域で古くから野草として食べられていたものです。
畑で栽培されるようになったのは江戸時代で、南陽市で日本で最初に栽培されたという説があるそうです。今でも山形県が日本一の生産量で、小野川豆もやしや雪菜のように置賜地方の伝統野菜に指定されています。

栄養は、塩分を排出してくれる働きのあるカリウムを豊富に含み、体のむくみの解消、高血圧の予防に役立ちます。
また、カルシウム・マグネシウム・リン・鉄など骨を丈夫にする働きのあるミネラル分、成人病の予防や目や皮膚の健康を保つ働きがあるカロテンも多く含んでいます。

 

おかひじきの春色の簡単キッシュ

【材料 4人分】

おかひじき 100g

たまねぎ 1/2個

パプリカ(黄色) 1/4個

なす 1本

ベーコン 1枚

ニンニク 1片

卵 2個

牛乳 100cc

生クリーム 50cc

ピザ用チーズ 50g

塩・コショウ 少々

オリーブオイル 大さじ1

 

【作り方】

①オーブンを温めます。

②卵・牛乳・生クリームを混ぜ合わせます。

③500㏄の沸騰した湯に塩小さじ1を加え、おかひじきを2分茹で、水にさらし、水気を絞って1㎝の長さにカットします。

④たまねぎ、パプリカ、ナス、ベーコンを1㎝の角切りにします。にんにくはみじん切りにします。

③オリーブオイルを引いたフライパンで、にんにく・ベーコン・たまねぎ・パプリカ・ナスの順に炒めます。

④オリーブオイル(分量外)を塗ったグラタン皿に、炒めた野菜・ピザ用チーズを入れ、卵液を注ぎ、180度のオーブンで20分焼きます。 

 

↓過去のレシピはこちら↓

◆菊芋の味噌マヨ

◇ふきのとう味噌のリゾット

◆置賜の豆のサラダ

◇紅大豆ご飯

◆あさつきとしらすと糸こんにゃくの酢味噌和えパスタ

◇たっぷり雪菜とホタテのパスタ

◆ワラビのリゾット

◇小野川豆もやしと米沢牛のしゃぶしゃぶサラダ

◆カブとトマトのサラダ

◇りんごのドレッシング

◆イチゴのシフォンケーキと冬野菜のチーズフォンデュ

◇ひょう干しドレッシングの大根サラダ

◆冷凍大根と豚バラ肉の煮物

◇白菜のスープパスタ

◆ネギのグラタンスープ

◇梓山大根のポタージュ

◆そば粉のガレット

◇秋冬野菜のピクルス

◆ブロッコリーと鶏胸肉のマヨネーズグラタン

◇里芋のパスタ

◆もって菊のポテトサラダ

◇栗の渋皮煮

◆アケビと牛肉と舞茸のみそ炒め

◇大根葉としらすのチャーハン

◆サツマイモとレンコンのきんぴら

◇カボチャのグラタン

◆ピーマンのナムル

◇ゴーヤチャンプル風

◆デラウェアのスムージー

◇ドライマンゴーのヨーグルト

◆スイカのババロア

◇ひょうのからし醤油和え

◆ナスと夏野菜の三五八漬け

◇トマトとバジルのパスタ

◆さくらんぼの軸のお茶

◇豚しゃぶのさくらんぼマリネ

◆ズッキーニのステーキ

◇ミズナと山芋のイタリアン風 和え物

◆ミントとソラマメのフィットチーネ

◇おかじひきのペンネ 夏の菜園風

◆ワラビのネバネバ冷製パスタ

◇キュウリのビン入り和風サラダ

◆新たまねぎのレンジ蒸し

◇こしあぶらご飯

◆絹さやのイタリアンオムレツ

◇セミドライトマト

◆山にんじんの切り和え

◇茎立ちのリゾット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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