冷製アスパラガス(5月29日OA♪)

2018-05-29

今回は「アスパラガス」。
地中海東部(夏は乾燥し冬は湿気が多い地域)が原産とされるユリ科の植物で、地上に伸びてくる新芽の茎を食用とします。
国内での生産量は北海道がトップ、次いで長野県。山形県は8位です。
日本に入ってきたのは江戸時代で初めは観賞用でした。食用になったのは昭和30年代以降とされています。

種を植えてから2~3年たたないと収穫できるまでになりませんが、その後10年間くらいは同じ株で次々と芽が出てくるそうです。
日本名は「オランダキジカクシ」。
成長して葉が茂ると雉が隠れるほどになる…という事からだそうです。

◆栄養 
熱に強いビタミン類、カリウムを含んでいます。
また、アスパラギン酸は、アミノ酸の一種で、新陳代謝を促して疲労回復やスタミナ増強に。腎臓や肝機能の回復にも効果がありますので、休肝日にはぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか?。
フラボノイド色素の一種ルチンも含まれていて、血管を丈夫にし高血圧や動脈硬化の予防にも。

 

 

冷製アスパラガス

【材料 2人分】

グリーンアスパラガス 100g(お店で販売している1束=約100g)
オリーブの実 6個   
ケッパー 5粒   
トマト 30g
オリーブオイル 大さじ1強   
レモン汁 小さじ1   
塩 少々

 

【作り方】

①グリーンアスパラガスを茹でます。
鍋に湯を沸かし湯の1%の塩(分量外)を加えアスパラガスを茹でます。ざるにあけ湯を切り冷まします。
②ソースを作ります。
オリーブの実、ケッパー、トマトをみじん切りにしたものとオリーブオイルを混ぜ合わせます。
③茹でたアスパラガスを適当な大きさにカットし、ソースを掛けます。

 

↓過去のレシピはこちら↓

#173 5/22OA♪「レタスのスープ」

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