小野川豆もやしと米沢牛のしゃぶしゃぶサラダ(1月16日OA♪)

2018-01-16

今回は「小野川豆もやし」。

もやしはいろいろな種の発芽した状態の総称です。

歴史は古く、日本では平安時代の本に登場します。また、江戸時代までずっと薬草として扱われていました。

この内、小野川豆もやしは、冬の豪雪で畑の作物のできない地方の野菜として、温泉の熱を利用して明治の初めごろから栽培が始まったという事です。

特徴は、長さが24~27cmもある事。茎のシャキシャキ感と豆の食感がいい事が挙げられます。

冷汁、おひたしや味噌汁、おつゆをはじめ、炒め物やラーメン、すきやきなど様々な料理に利用されています。

栄養は豊かで、3つの栄養が組み合わさっています。

1、大豆として…「大豆サポニン」「大豆イソフラボン」「大豆たんぱく質」などの機能性成分を豊富に含んでいます。

2、新鮮な野菜として…「ビタミンC」が豊富の為、美肌効果や免疫力のアップに。

3、芽の出る力…アミノ酸の一種「アスパラギン酸」。寒くて眠っている体を目覚めさせるパワーがあります。

 

米沢牛と一緒に♪ ちょっと豪華な一品をご紹介しましょう!

 

小野川豆もやしと米沢牛のしゃぶしゃぶサラダ

【材料 4人分】

 小野川豆もやし 1束  

 米沢牛の薄切り 200g  

 トマト 150g(ミディトマトなら5~6個)

 ブロッコリー 100g(約1/2個)

 めんつゆ(つけだれの濃さにして) 150cc 

 コショウ少々 

 オリーブオイル 大さじ2

 

【作り方】

①豆もやしを3cmにカットして鍋に入れ、やっと浸るくらいの水300ccを張り、塩小さじ1/2(分量外)を加えてふたをして火にかけ、沸騰してから1分くらいしたらざるにあげて冷まします。

②牛肉は3cmの長さにカットし、豆もやしをゆでたお湯を再び沸騰させて軽くゆで、キッチンペーパーにあげて冷まします。(水にさらすとうま味が逃げてしまいます。)

③トマトはくし型にカット。ブロッコリーは食べやすい大きさにカットして茹でて冷ましておきます。

④ボールに下ごしらえした豆もやし・牛肉・トマト・ブロッコリーを入れ、調味料すべてを加えて混ぜ合わせます。

 

 

↓過去のレシピはこちら↓

◆カブとトマトのサラダ

◇りんごのドレッシング

◆イチゴのシフォンケーキと冬野菜のチーズフォンデュ

◇ひょう干しドレッシングの大根サラダ

◆冷凍大根と豚バラ肉の煮物

◇白菜のスープパスタ

◆ネギのグラタンスープ

◇梓山大根のポタージュ

◆そば粉のガレット

◇秋冬野菜のピクルス

◆ブロッコリーと鶏胸肉のマヨネーズグラタン

◇里芋のパスタ

◆もって菊のポテトサラダ

◇栗の渋皮煮

◆アケビと牛肉と舞茸のみそ炒め

◇大根葉としらすのチャーハン

◆サツマイモとレンコンのきんぴら

◇カボチャのグラタン

◆ピーマンのナムル

◇ゴーヤチャンプル風

◆デラウェアのスムージー

◇ドライマンゴーのヨーグルト

◆スイカのババロア

◇ひょうのからし醤油和え

◆ナスと夏野菜の三五八漬け

◇トマトとバジルのパスタ

◆さくらんぼの軸のお茶

◇豚しゃぶのさくらんぼマリネ

◆ズッキーニのステーキ

◇ミズナと山芋のイタリアン風 和え物

◆ミントとソラマメのフィットチーネ

◇おかじひきのペンネ 夏の菜園風

◆ワラビのネバネバ冷製パスタ

◇キュウリのビン入り和風サラダ

◆新たまねぎのレンジ蒸し

◇こしあぶらご飯

◆絹さやのイタリアンオムレツ

◇セミドライトマト

◆山にんじんの切り和え

◇茎立ちのリゾット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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