たたききゅうりの三五八漬け(5/2OA♪)

2019-05-03

今回は「きゅうり」。

きゅうりはウリ科きゅうり属のつる性の植物です。原産地はインド北部のヒマラヤ。温暖な気候を好みます。日本には中国を経由して入ってきましたが平安時代には栽培されていた記録があります。江戸時代までは黄色く熟したものを食べていたので「黄色い瓜」黄瓜と書いて黄瓜と呼ばれていたのがキュウリの名前の発祥。

◆栄養

Bカロティン:表皮のグリーンにはβカロテンが含まれています。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

カリウム:ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的だと言う事です。

 

たたききゅうりの三五八漬け

材料(2人前)

 きゅうり 2本

 三五八 練タイプ 大さじ2

 生姜 1かけ(親指の頭大)

 

作り方

 ①キュウリは横4等分にカットし、ポリ袋に入れ、すりこぎ棒で袋の上から縦に裂けるまでたたきます。

 ②三五八、千切りにした生姜を袋に加え、軽く揉んで冷蔵庫で1時間以上おきます。

 ③汁気を切って皿に盛り付けできあがりです!

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