行者ニンニクの肉巻きフライ(4/11OA♪)

2019-04-11

今回は「行者にんにく」。

タマネギやニンニク、ニラなどと同じユリ科ネギ属の多年草です。日本には近畿以北から北海道にかけて分布していますが、東北より南では高山でしか見られません。山の中の湿地のようなところに群生し、山で修業をする「行者が食べるにんにく」ということから「行者ニンニク」と名付けられたという説があります。北海道のアイヌの間では、魔物を払う植物として、伝染病などがはやると村の入り口に掲げて魔除けにつかわれ、ドイツでもお守りのように身に付けていると不浄な精霊から身を守ると言われているそうです。

 

◆栄養

ニンニクよりも多いアリシンが含まれています。このアリシンにはビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があるそうです。また、スコルジニンという成分も含まれており、これも疲労回復、新陳代謝促進作用があると言われています。

 

行者ニンニクの肉巻きフライ

材料 2人分

 行者ニンニク 4本

 豚肉のシャブシャブ用 6枚

 塩 少々

 コショウ 少々

 小麦粉 適量

 溶き卵 適量

 パン粉 適量

 とんかつソース

 揚げ油 適量

作り方

①行者ニンニクは「はかま」の部分を取って洗い、1/2にカットする。

②豚肉に塩とコショウを振り、適量の行者ニンニクを巻く。

③小麦粉、卵液、パン粉の順に全体にまぶす。

④180℃に熱した油できつね色になるまで揚げる。

⑤半分にカットして盛り付け、出来上がりです。

 

 

 

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