ナスと夏野菜の三五八漬け(7月18日OA♪)

2017-07-18

今回は「薄皮丸ナス」。

日本でのナスの歴史はとても古く1200年前に伝わり、平安時代には栽培されて漬物が作られていたそうです。

この内、薄皮丸ナスは、皮の固い窪田ナスに代わって昭和20年代より作られ始めた漬物用のナス。

南陽市の沖田与太郎が新潟の商人から種を買って作ったのが始まりという説と、皮の固い窪田ナスの中で皮の柔らかいものを選んで種を残し、次第に皮の柔らかい薄皮丸ナスになったという説があります。

 皮の紫色には、アントシアニンの一種「ナスニン」という抗酸化作用がある成分が含まれていて、がんや生活習慣病の原因となる活性酸素を抑える力を持っています。

 

ナスと夏野菜の三五八漬け

【材料 4人分】

ナス 200g(5~6個)  

キュウリ  1本

みょうが  3個     

ミョウバン 小さじ山盛り1

練り三五八  60g(大さじ山盛り2)

 

【作り方】

①ナスはヘタを取って洗い、半分にカットする。キュウリは、大き目の斜め切り、みょうがは縦半分にカットする。

②ビニール袋にナスとミョウバンを入れ、混ぜ合わせる。

③ビニール袋にキュウリ、みょうが、三五八を加え、三五八が全体にいきわたるようにビニールの上から揉む。

④冷蔵庫で1日以上おき、三五八を洗い流し、器に盛り付ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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