シイタケとブロッコリーのグラタン(11/27 OA♪)

2018-11-27

今回は「シイタケ」。
昔から世界各国で健康食材として親しまれてきました。
中国では、食べると元気になって色々な病気に効く…ヨーロッパでは不老長寿の力がある…と言われてきました。
日本では「古事記」に椎の木に生えたキノコを食すと書いてあることから、のちの江戸時代にシイタケと名前が付けられたとされています。
人工栽培が始まったのは、今から350年前。大分県の山奥で炭焼き小屋の脇にあった使い残しのナラやクヌギの木からシイタケが出てきたことがきっかけです。

人工栽培には「菌床栽培」と「原木栽培」があります。
原木栽培は、コナラやクヌギの丸太を使って栽培したもの。肉質が締まっていて香りがよく風味が強いのが特徴です。
菌床栽培は、おがくずに米ぬかやふすまなどを加えて作った培地で栽培したもの。原木に比べると肉質はやわらかめで味や香りも少なめですが、日持ちがよく安定して生産することができます。大量生産も可能なので価格も低めです。

◆栄養
「エルゴステロール」という成分が豊富に含まれています。
これは、光に当たるとビタミンDに変わりカルシウムの吸収を高める作用があります。そのため骨や歯の形成、骨粗鬆症の予防などに効果が期待できます。
「エリタデニン」という成分は血圧を下げたり、コレステロールの代謝を促して体外に排出したりする働きがあると言われているので、生活習慣病予防にもよいでしょう。
βグルカン(レンチナン)は免疫力を高める働きがあるとされています。
また食物繊維も豊富で、便秘改善や整腸作用が期待できます。
尚、シイタケのうま味は、おもに「グアニル酸」によるものです。

 

 

シイタケとブロッコリーのグラタン

【材料 2人分】

椎茸 5から6枚(50g)  
ブロッコリー 1/2株
オリーブオイル 大さじ 1  
バター 5g
生クリーム 100cc    
塩・コショウ 適量
ピザ用チーズ 50g

 

【作り方】

①シイタケを食べやすい大きさにカットします。ブロッコリーは一口大の房に分け、茎は皮をむき食べやすい大きさにカットします。
②フライパンにオリーブオイルを入れ火にかけシイタケ・ブロッコリーの順に加え炒め、途中でバターを加えます。
③塩・コショウを振り掛け、生クリームを加え軽く煮詰めます。
④グラタン皿に移し、チーズをのせて200度のオーブンで10分焼きます。
⑤チーズに焦げ目が付いたら出来上がりです。

 

↓過去のレシピはこちら↓

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