焼きリンゴ(10/16 OA♪)

2018-10-16

今回は「紅玉」。
リンゴの中でも色が鮮やかで、アップルパイやコンポートなどスイーツに利用されることの多い品種です。
もともとはアメリカから入ってきたとされていて、明治時代から栽培が始まりました。
国光と並んで日本を代表する品種でしたが、みそになりやすい等という理由で熟す前に収穫して出荷される事が多かったため、酸っぱいリンゴと思われ、他の甘い品種に押されて収穫量が少なくなりました。

完熟すると甘みも酸味も強く濃い味が味わえる事や加熱しても赤い色が変色せずに甘味と酸味がより強調される事などから、スイーツには欠かせません。
甘いリンゴに押されて収穫量の減ってしまった紅玉ですが、最近ではスイーツ用として少しずつ生産量が増えているそうです。

◆栄養
クエン酸、リンゴ酸が胃腸の働きを良くしてくれます。
また、筋肉に溜まる乳酸(疲れを感じさせる物質)を分解する働きもあり、疲労を回復させる効果も。
カリウムは高血圧の予防。ペクチンは整腸作用。皮に多く含まれるポリフェノールは、活性酸素を抑えてがんを予防する作用があります。

 

焼きリンゴ

【材料 リンゴ3個分】
紅玉 3個
砂糖 30g
バター 30g
塩 10g

 

【作り方】

①紅玉を軽く水洗いした後、たっぷりの塩(分量外)をすり込むようによく洗い、塩を洗い流します。
②ボールの中に水1ℓと10gの塩を入れ、塩水を作ります。
③紅玉を横半分にカットして芯をくり抜き、塩水につけて変色を防ぎます。
④半分カットした紅玉を食べやすい大きさにカットしてアルミ箔のマドレーヌ型に入れます。
⑤鍋にバターと砂糖を入れ、火にかけて溶かします。
⑥溶かしたバターを紅玉に回しかけ、250℃のオーブンで13分焼けば出来上がり。

 

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