栗と鶏肉の甘煮(うまに)(10/9 OA♪)

2018-10-09

今回は「栗」。
日本で食べられている栗は日本が原産。
5500年前の弥生時代の遺跡から栗の栽培跡が見つかっていることから、その時代には食用として作られていたと推測できます。
また、7世紀の書物「日本書紀」にも国家が栗の栽培を奨励していたことが記されています。
ヨーロッパや中国にも栗はありますが、日本の栗は渋皮がしっかりしていて剥きにくい分、風味が閉じ込められている他、キメが細かくて黄色が濃い上、アクが少なくて良質です。
ヨーロッパでは粉状やペースト状にしたものが売られていて、パスタの材料やお菓子などに使われています。
尚、日本であんこの代わりのようにお菓子に使われるようになったのは最近のことです。

◆栄養 
昔から食料として栽培されてきた理由として、栄養成分のバランスが良いことが挙げられます。
炭水化物が主成分で主食になる為、戦国時代は干した栗を持ち歩き戦の際の食料にしたそうです。
ビタミンB1を含み、糖質の代謝を良くする他、熱をかけても壊れないビタミンCを含んでいます。
渋皮の渋みの基はタンニンで、抗酸化作用があります。

 

 

栗と鶏肉の甘煮(うまに)

【材料 4人分】

鶏モモ肉 500g
栗 12個
しめじ 1パック(100g)
酒 50cc
みりん 50cc
しょう油 50cc
砂糖 大さじ1
サラダオイル 適量

 

【作り方】

①栗は、水から火にかけて沸騰したら火を止めてそのまま置き、冷めたら皮をむく。
②鶏肉にしょう油大さじ1、酒大さじ1を揉み込む。(調味料は分量内のもの)
③鍋にサラダオイルを熱してとり肉を焼き、焦げ目が付いたら栗としめじ、水と全ての調味料を加えて中火で15分ほど煮込む。

 

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