ひょうのからし醤油和え(7月25日OA♪)

2017-07-25

 

今回は「ひょう」。

「スベリヒユ」という名前ですが、置賜では「ひょう」が一般的。伝統食材として欠かせないものです。

日本では山形県のほか、沖縄県で「ニンブトゥカー」と呼ばれ食べられているそうです。

また、トルコではヨーグルトと和えてサラダとして食べられています。

干して煎じたものは漢方薬として使われているほどで、利尿・消炎・整腸・解毒・殺菌の各作用があるとのこと。

血液中の脂質濃度を下げる働きがあるオメガ3脂肪酸も含んでいます。

 収穫したひょう(調理前)

 ひょうのからし醤油和え(調理後)

 

ひょうのからし醤油和え

【材料 4人分】

ひょう  400g

醤油  大さじ1

練りがらしまたはマスタード 小さじ1

 

【作り方】

①鍋に湯を沸かし、1%の塩を加えて、ひょうを入れ、再び沸騰してから1分くらい茹でます。

②茹でたひょうを冷めるまで水にさらし、水気を絞り、3cm位にカットします。

③醤油にからしを溶かし、ひょうを和えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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